洗濯し衣服をたたまず維持、というのだけは受け入れられない

家族の時短がもてはやされていらっしゃる現在。
私もそういった丁寧なお客様ではないので、参考になるやり方は真似させていただいています。
鍋の余熱を利用した捨て置く調理とか。
なんでも備えおき洗顔とか。
しかし、中には到底受け入れられない品もあります。
最たる例が、「洗濯した服装をたたまない」というものです。
たたまずに、ハンガーにかけたとおりTシャツでもなんでもウォークインクローゼットに収納するとか。
あるいは、肌着や靴下などを、銘銘決まったカゴに放り込んで、そこからきる際に押し出すだけとか。
いずれも無理ですわ、あたいには。
ウォークインクローゼットはギュウギュウにしておきたくないので、Tシャツだのズボンだの総合ハンガーにかけておくなんて無理。
肌着や靴下などを、全然使用済みの洗濯タイプのようにグシャグシャにカゴに入れておくなんて、気楽でもイヤだわ。
そこはひと労力かけてでも、正しくたたんでクローゼットに保持したいですね。
必ず、あたいはそこまで怠惰じゃないですから、正しくたたんでしまいますけど。http://www.intraligi.net/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0_%E9%87%91%E5%88%A9%E3%81%8C%E5%AE%89%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%AF%EF%BC%9F.php

バラと向き合う 1本のバラが生活を豊かに

アパート暮らしだった数年前。子どもが生まれ2年が経った頃のお話です。お部屋で観葉植物を育てたり、頂き物の花を花瓶へ生けることはあっても鉢物(お花類)を育てることはありませんでした。春のある日、近所を我が子と散歩をしていると大輪の黄色いバラをたくさんつけた家の柵があり私の目を奪いました。そのバラの花柄を手入れされている持ち主に声を掛けられたのがきっかけです。 ふと目に入ったバラからバラ談義が始まり、私がアパート生活だと話すと鉢植えでも充分に育てられるし子育てと同じような気持ちになるよとアドバイスを頂き、自宅に帰ってからネットでバラについてを調べ始めました。子育てと同じだから、大切にしたい思いがあり、育てられるか心配で購入することを躊躇してしまいましたが、その話を友達へ話すと「まずはひとつ思い切っでごらん」と背中を押され、迷った末に白いバラを購入しました。アパートのバルコニーから見る白いバラは優しく目に映ります。育児で忙しい日もたまに見る白いバラをみては優しくなれる自分がいたり、二人目の我が子として大切に今も育っています。 そんなバラも今は転居先の一戸建てに移り地植えにし、10年がたちました。 そして白いバラ以外にも仲間が増えていってます。